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フレキシリード/ワンコに不用意に触りに行くリスク


昨日、録画していた「あまちゃん」を見終わり、画面がテレビに切り替わったところで「あなたの知るかもしれない世界」という番組の最終話「愛犬が他人にかみついてしまったら」を偶然見ました。

あなたの身にもひょっとしたら降り掛かるかもしれない「万が一の世界」を、実体験した人の取材を基に再現ドラマで検証するバラエティーでした。

私が見たドラマのストーリーでは、フレキシリードでワンコを散歩させていた飼い主さんが目を離した隙に、ワンコが、触りに来た女の子の手に噛みつきました。その結果、女の子の親から慰謝料として100万を請求された、という内容でした。この話のポイントは、フレキシリードを使用する際のリスク/無造作にワンコに触ろうとするリスク、この2点に思いました。

フレキシリードは、リード(ワンコの引き紐)の1種です。フレキシリードを御存知ない方は「巻尺」をイメージしていただくと、わかりやすいかもしれません。


フレキシリード


フレキシリードは引き紐が伸びていくため、ワンコが(紐の長さの範囲で)自由に行動することができます。紐が伸びていくのを止めたい場合には、付属のストッパーを押します。ストッパーを押してワンコの動きを止め、戻ってくるように促すと、引き紐は自然に巻き取られていきます。


フレキシリードは、ワンコが自由に動けるのがメリットですが、反面

・ 飼い主さんが注意していないとワンコが何処に行くかわからない

・ ある程度ヒモが伸び切ってしまうとヒモが弛んで、ワンコのコントロールが不自由になる/ヒモが何かに引っ掛かりやすくなる

・ ストッパーが故障した場合、ワンコのコントロールができなくなる

上記がリスクになると思います。


そしてもう1点、無造作にワンコに触ろうとするリスクについて

・ ワンコは知らない人が触りに来ると、攻撃を仕掛けてきたと勘違いすることがある(ワンコが嫌がる触り方もあります)

・ ワンコは飼い主さんと一緒の時は強気になり、攻撃的になる場合もある

・ 今まで大人しかったワンコでも一種の老化現象である「ボケ噛み」を突如行う子も出てくる


以上を踏まえ、フレキシリードは使用する環境を選ぶこと/知らないワンコには簡単に触りにいかない(簡単には触らせない)ことは大事だと思います。


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津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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