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将棋の勉強開始


9月末の大会に向け少しずつ、駒を握るように心掛けています。 約1年半ほぼ駒も握らず、実戦を全く指さなかったというのは、将棋を始めて25年ぐらいの中で初めてかもしれません。



直感精読



驚いたことに、駒が手にしっくりときません。 以前は、無意識に駒を持って指していましたが (当たり前ですが) 今は駒の持ち方を何となく確認しながら指している自分がいます。

この1年半ほどの間もパソコンや携帯電話で、プロの主要棋戦の棋譜は見ていました。 マウスを動かしたり、ボタンを押すと画面上でサクサク見れますので、一局見るのに1分も掛からないです。

もちろん将棋を見るだけと指すのとでは、全然違います。 よく他の方の将棋を見ていて(もっと良い手があるのになぁ~)と思うこともありますが、実際に自分が指す立場になると、もっとヒドイ手を指していることが多いです(笑)



将棋ゴム盤



仕事場に将棋盤(薄いゴム盤)を持ち込みました。 通常は、机と机の上に掛けている透明なシ-トの間にゴム盤を入れています。

将棋盤を置く場所を取られない/ゴム盤は丸まったりすることも多いのですが、この状態で保管しておけば丸まったりゆがんだりすることがない  以上2点の理由により、効率が良いと思っています。

仕事の時は、机の上にキーボードを置いています。 直接ではないものの、盤の上で何か作業をする、というのは心に引っ掛かるものがありますが・・・ 現段階ではしょうがないと思っています。


これから大会に向けて準備していく段階で、理想のイメージを表す言葉として『直感精読』があります。 加藤一二三九段が色紙や扇子に揮毫する際に好んで使われる言葉です。

局面を見て直感的に指す手が思い浮かび、その後に「もっと良い手はないか/思い浮かんだ手が成立しているかどうか」を精読する流れです。

まさに理想なのですが、普段将棋を指していないと直感で手が思い浮かびません。 (たしかこういう場面では、こんな感じの手を指すんじゃなかったかな・・・?) まず1手目に指さなければいけない手を必死に探す、という状況になってしまいます。 強いて言えば『遅感無読』です。


まずは自分の中で『直感精読』が、ある程度できる状態にしなければいけません。 そのためのベースになるのが「詰め将棋」と「棋譜並べ」だと私は思っています。

スポーツで言うと「ストレッチ」と「筋トレ」に相当すると思います。 まずは体作りからです。


しばらくは、詰め将棋9割・棋譜並べ1割からスタート → 詰め将棋5割・棋譜並べ5割にもっていき → 実戦(将棋倶楽部24)・序盤作戦の研究、という流れで移行できたらいいと思っています。




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津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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