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予防歯科の重要性


最近は一般的な週刊誌を読んでいても、歯周病の真の恐さや歯を残すことの重要性に関する記事を目にする機会が増えてきました。

前職時代は歯科の先生も担当させていただき、今思うと本当に貴重な情報をいただいていました。と言いながらも私がサラリーマンを辞めた際、真っ先に専念したのが歯の治療でした。せっかくの良い情報をいただきながら歯は放置プレイでした。

人間痛い目をみなければ、なかなかわからないものです。お金(治療費)を払った上で「痛い思いをする・自分の歯を失う」冷静に考えると相当せつないです。

一概には言えませんが「予防医学」よりも「予防歯科」という言葉がもっと徹底周知されて欲しいと思います。健康は回復する可能性がありますが、1度失った歯は2度と生えてこないので。



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れんこんヨーグルト


先日、花粉症対策として唐辛子のことを書かせていただきましたが、もちろん対処療法というか一時力です。今度は何を試してみようかな?そう思っていると、本日「れんこんヨーグルト」をいただきました。ありがとうございます。


花粉症対策れんこんヨーグルト


栗駒フーズ れんこんヨーグルト


れんこんの粉末+ヨーグルト(乳酸菌)は、花粉症にも良いそうです。味はかなり濃厚ですが、酸味がありサッパリとしていて美味しく飲むことができました。



花粉症 VS とうがらし


昨日の「ホンマでっかTV 春の危ない習慣SP」で花粉症について少し触れられていました。私も花粉症持ちなのですが、今年は3月末まであまり症状が出ませんでした。強いて言えば2月に入り起床時に目ヤニが少し多く出るようになったかな?というくらいでした。

現在の私の生活は自宅と店の往復が95%を占め、人と触れ合うことがほとんどないため、今年の花粉症の生の情報が入ってきません。ネットでも花粉症に関するニュースをあまり見かけなかったため(今年は花粉症がきつくないのかな?)そう思っていました。しかし・・・ 4月に入り、突然大量の鼻水が出始めました。もうスギは終わってるんじゃないの?ひょっとしたらヒノキか?いずれにしろ、やっかいなことにかわりはありません。

なんらかの対処をしなければいけませんが、薬は飲みたくないですし、病院にもできれば行かずに済ませたいです。そこで自分が今まで勉強してきたことや身近な情報を振り返り、何か出来ないものか考えてみました。

花粉症の明確な原因はまだ特定されていません。推測される原因が多岐に渡る事/発症にあたっての個人差が大きいことも原因の特定が難しい理由だと思います。そのような中で個人的には

①リノール酸を摂り過ぎてしまう事+血糖値が急激に上がる(=インシュリンが過剰に分泌される)タイプの糖質を摂ることによる、アラキドン酸カスケードの活性化→炎症が起こった際に激化しやすくなる

②免疫反応が強く出やすい副交感神経優位の体質

花粉症の発症について①と②の相乗効果の占める割合が大きいと思っています。そこで今回の花粉症対応は①と②の改善に絞り込むことにしました。

①について。炎症を抑える方向に働くα-リノレン酸(シソ油や亜麻仁油=フラックスオイルに多く含まれている)を摂り、α-リノレン酸の体内変換を助けるビタミン、ミネラルもしっかり摂る⇔リノール酸の摂取を控える、糖質の摂取を控える すなわち「油の摂り方に気をつけ&ビタミンとミネラルを多めに摂る糖質制限食」という雰囲気でしょうか?

ただ、こう書いてきて何ですが・・・ 油を変える方法は効果が出るとしても時間が掛かりそう(本来は予防的に取り組むべきか?)/体内でα-リノレン酸をEPAやDHAに変換してゆく酵素の活性については不確定要素も大きい/それではEPAタイプを直接大量に摂るべきか?う~ん・・・

そこでとりあえず②から。こちらは気軽に手に入るものが思い浮かび、近くの商店街で買ってきました。青唐辛子の味噌漬けです。


青唐辛子の味噌漬け

( 青唐辛子の味噌漬け 500円 )


「免疫と自律神経の関係」については、10年ぐらい前から耳にすることが増えました。本屋さんでよく見かける、安保徹先生や小林弘幸先生の本に書かれています。私自身、免疫と自律神経の関係について理解しきれてない部分もあるのですが、身近な部分で思い当たることは何点かありました。例えば、私が昨年お世話になった布亀さんの「鼻炎カプセルA」


布亀鼻炎カプセルA花粉症の薬


・ パッケージの下の方にオレンジ色で「塩酸プソイドエフェドリン」と書かれています。これは副交感神経と対になる、交感神経を刺激する成分です。

・ 昨日のホンマでっかTVで、漢方薬で花粉症に効くもの何か?という質問に対し○○に含まれる(名前を失念しました。おそらく麻黄湯かと)「麻黄」が良いという話が出ました。麻黄といえばエフェドリンが主成分です。余談になりますが、昔ダイエットサプリとして日本でも流行った「ゼナドリン」を思い出します。そして、このエフェドリンも交感神経を刺激する成分です。

・ 以前、探偵ナイトスクープと所さんの目がテンで「船酔いを止める方法」が取上げられました。探偵ナイトスクープの方は「船酔いしている人の不意を突いて冷水を掛ける」/所さんの目がテンは「唐辛子をかじる」でした。吐き気は副交感神経が優位になっているので、交感神経を刺激するトウガラシのカプサイシンを食べることで船酔いが治まる、という説明でした。

以上の理由により②の改善案として交感神経を刺激すること・理由を自分なりに納得しました。その中から薬に依らず交感神経を刺激する唐辛子を選びました。

早速食べた青唐辛子の味噌漬けはあまりにも辛く、思わずシャックリが出ました。前はこんなに辛くなかった筈ですが。しばらくすると、たしかに鼻水は止まりました。厳密に言うと、鼻水が止まったというよりは鼻が突っ張ってしまった、という感覚です。この方法が果たして良いものかどうか/たまたまだったのか?一応結果は出ました。

個人的には、花粉症の原因になりうることを全てピックアップし、それを自分の状況に照らし合わせて絞り込み、可能な限り「低リスク・低予算・簡単な方法」で対応したいと思っています。もちろん自己責任になりますが、自分の体のことですので、自分が納得できる方法を選びたいです。



ストレッチ用品


たいそうな話ではないのですが、最近少しずつ体を動かすようにしています。本を読んだりパソコンに向かっていて集中力が切れた際にちょこっと体を動かします。その際に重宝しているのがストレッチバンドです。


エクササイズ

( エクササイズバンド・強 100円 )


体を伸ばす際に少し負荷を掛け、ストレッチの効率をアップさせます。私がゴムを伸ばしている姿を見た妻に「ゆーとぴあ覚えてる?」と聞かれましたが、私は知りませんでした。


ボディストレッチのび~る

( ボディストレッチのび~る 980円 )


エクササイズバンドではもの足りなくなってきましたので、負荷がもう少しきつい商品も買いました。この手の商品は、比較的安く持ち運びも便利ですので使い勝手が良いです。


全ての健康法は正しい(上)


今週号の週刊文春に幻冬舎から出版されている若杉友子氏の著書『長生きしたけりゃ肉は食べるな』に関する記事が掲載されていました。


週刊文春長生きしたけりゃ肉は食べるな


私も『長生きしたけりゃ肉は食べるな』は少し前に買って読みました。若杉友子氏は、桜沢如一氏が提唱された食養法に基づいた、食養生・食事療法を実践・提案されている方です。本は書店で平積みされており、今の時代において前述の食養法をどのように表現し、支持を受けているのか(本が売れているのか)? 興味を惹かれました。

読み終わった感想は「今時の時代で、このようなタイトル付け・内容で大丈夫なのか?売れなければ目立たないけれど、平積みされているということは売れている訳だし、何らかの批判的なアクションが起こってくるのでは?」そう思いました。しかし週刊文春の記事を読んでいる途中で(あ~そうか・・・全ては出版社の戦略として折込み済みだったんだな)認識を改めました。

今は(私が気付かなかっただけで、昔からかもしれませんが)あらゆる分野において「炎上マーケティング」「二項対立の構図で利益を得る」ことがビジネスの基本になっている気がします。

『長生きしたけりゃ肉は食べるな』の中で若杉氏は「お米はしっかり食べる/肉は食べるな」と書かれています。それに対し今の主流は糖質制限食に代表される「炭水化物(ご飯・パン・麺類・粉物)は控える/肉や脂肪は気にせず摂って良い」になるかと思います。

またドクター間にあける食事の見解についても、南雲吉則氏・・・1日1食を提案・体型スラリ / 高須 克弥氏・・・1日1食は絶対ダメ・小太りが長生きできる こういった正反対の内容の本が書店に隣り合わせで並んでいると、果たしてどちらの考え方が正解なんだろう?思わず悩んでしまいます。

若杉氏・糖質制限食・南雲氏・高須氏、いずれの本もよく売れています。このあたりも「違う考え方の本を同時期に出版することで関心を高め合う相互作用」が強く働いているようにも思います。

もう1点強く思ったことについて。本の中で若杉氏の食事療法で御主人のガンが消えた、という記載があります。それに対する幻冬舎の担当者の見解は「ガンが消えた、はやりすぎという意見はわかります。ただ、医者が書いた本ではなく、七十六歳のおばあちゃんが、実際に体験した”おばあちゃんの知恵”なので、ご本人とも相談して大丈夫と判断しました」という内容でした。

出版社としては「この本はおばあちゃんの知恵に基づいた1つの体験談。だから絶対的なものではない。読めばわかるでしょう?」ということなのかもしれません。ただそうであるならば、なおさら誤解を招かないタイトルにして断言調の文章は避けるべきではないでしょうか?

医者が書いた本ではない→医者が書けない内容・過激な表現を用いて差別化をはかり、そこに読者を食いつかせる→何か言われても、おばあちゃんの知恵・一体験談として言い訳ができる

うがった見方かもしれませんが、タンパク質重視の考え方に対する挑発的なタイトル・内容にして、もし批判されて取り上げられれば、それも広告宣伝になる・・・ 炎上マーケティングの発想もあったのではないでしょうか。そうでなければ、本の内容があまりにも無防備過ぎます。

上で書かせていただいたことは、私の独断と偏見かもしれません。ただ健康に関することはデリケートな問題ですので、健康本は極力誤解を招かない表現・誠実な内容であって欲しいと思います。


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津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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