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ありがとうございました

ヴィヴィさん(トイプードルの女の子/19歳5ヶ月)が先月の1日に亡くなったことを

知ったお客様よりお花をいただきました。


お花


またヴィヴィさんの大好物であった「から揚げ」もいただきました。


から揚げ


ありがとうございました。


ヴィヴィさん20110821-2


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ヴィヴィさんの写真


以前ウチのお店にいた女の子が、久しぶりに遊びに来てくれました。

綺麗に加工したヴィヴィさんの写真を持ってきてくれました。


ヴィヴィさん写真


ヴィヴィさんが先月亡くなったことを彼女は知らなかったので、ビックリしていましたが ・・・


きっとヴィヴィさんも喜んでくれていると思います。

どうもありがとうございました。


ヴィヴィさんが永眠しました


1日の早朝5:00にヴィヴィさんが亡くなりました(享年19歳5ヶ月)

まさか昨日撮った写真が生前最後になるとは・・・


vivi1ドライヤー20110831-1


昨晩に容態が急変しました。

もともと心臓が悪く咳をすることが多かったのですが

喘息の時のような激しい息遣いが止まらなくなりました。

妻の判断で家に連れて帰ることにしました。

目をカッと見開いて口を大きく開けて、本当に苦しそうでした。

獣医さんからいただいていた薬を飲ませたりもしたのですが

変化は見られませんでした。


私がお店に出るようになってからは、半年弱ぐらいです。

ヴィヴィさんの年齢的なこともあり(人間で言うと約100歳弱)

目や耳や鼻は、ほとんど効いていないように感じましたし

痴呆症の兆候もいくつか見受けられました。

しかしカクシャクとしているというか、多少不自由ながらしっかりと歩き

痴呆症の症状の一種である、前後不覚で鳴き続けたり噛んだり

所構わずウンチやオシッコをする、といったことは一切ありませんでした。


ただ、これも結果論になってしまうかもしれませんが、昨日の写真の中で

いつもの「凛」とした雰囲気とは違う、ちょっと疲れたような

気弱なような珍しい雰囲気の写真が何点かありました。


vivi1ドライヤー20110831-3

vivi1ドライヤー20110831-4


ヴィヴィさん、だいぶ疲れていたのかな・・・ ただ

ご飯もしっかりと食べ、座り込んでも自力で立ち上がっていたのですが・・・


vivi食事20110831-1

viviあざらし20110831

vivi立20110831


昨日の夜中は、ずっと妻がヴィヴィさんを腕の中で抱いていました。

苦しそうな状況が続いている中でヴィヴィさんが大量のウンチをしました。

その直後から、今までの荒い息遣いが静かになっていきました。

心臓の拍動が明らかに落ちている、と感じました。


夜中でもあり、私も少し寝てしまったり妻もウトウトしていたようですが

滅多に鳴かないヴィヴィさんが、3回ほど吠えました。

最後の挨拶なのか/命が短いことを察してもう少しだけ起きていて欲しい

という意志表示だったのか・・・


だんだん呼吸が途切れ途切れになっていきました。

何かをかきむしる様にバタバタした後、わずかにしか動かなくなりました。

突然おしっこをした後、本当に少しずつ少しずつ動かなくなっていきました。


ヴィヴィさんの年齢は、妻のトリマー歴(19年)と一緒です。

妻の戦友であり、お店を守ってくれていた存在でもありました。


私のような若輩者が言うのも僭越ですが、

凛とした雰囲気を最後まで失わず、見事な生き様でした。

ヴィヴィさん、ゆっくりと休んでください。 お疲れ様でした。


vivi.jpg


ペット霊園に連絡したところ、予約(火葬)の空いている時間帯が、当面では今日のお昼過ぎしかないということで、午後直ぐに火葬が執り行われました。朝偶然お店に来られたお客様から、お花等をいただきました。ありがとうございました。


CIMG0832.jpg

ヴィヴィさん・プチ復活


20110828210904.jpg


昨日、ヴィヴィさんをお世話になっている獣医さんに連れて行きました。

数日前に痙攣を起こして倒れ、後ろ足が目に見えて不自由になりました。

もちろん年齢的な衰え(19歳4ヶ月。人間でいくと100歳弱)もあると思います。


ただ個人的には「下痢を起こしたこと」が原因ではないかと考えていました。

下痢を起こして脱水症状を起こしたことで、電解質バランス(細胞内外のカルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウムの濃度のバランス)が崩れ、その結果の痙攣ではないかと思いました。


先生のお話を伺ったところ、先生も電解質のバランスの崩れではないか、という見解でした。

そして体温が38.1度と低いことも気になりました(平熱38.5度くらい)


早急に点滴を打っていただきました。


天敵
(テルモと聞くと反射的に「ワンダービート」を思い出しました)

素朴な疑問として、点滴にマグネシウムは入っていないんですね。


先生からおうかがいしたポイントとして


○ポカリスエットも少々だったら与えても良い。ただし、糖分や塩分の割合が高いと思うので、やはり点滴が良い。

○人間と一緒で、老犬になればなるほど体内の保水率が落ちていくので、老犬の場合は脱水症状に対して、より敏感にならなくてはいけない

ということを教えていただきました。

その他にも「人間もワンコも病気になる原因は同じ」「プードルは基本的に体質が強い犬種。ただし太らせたらダメ」ということもお話されていました。


ワンコの業界では、獣医さんやブリーダーさんといった、それぞれの分野でのスペシャリストの方がいらっしゃいます。

それと同時に日常生活でワンコ達と触れ合い、日々の細かい変化を見ることが出来るのは、飼い主様やペットショップだと思います。

ペットショップの立場としてもしっかりと勉強して、お客様へ提供できる情報の選択肢をたくさん準備していけるように頑張らなければいけないと思いました。




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ヴィヴィさんの体調不良


昨晩、妻がヴィヴィさんを自宅に連れて帰ってきました。


ヴィヴィさん20110827


ヴィヴィさんが痙攣を起こし倒れ、チアノーゼも起こしました。

普段は口を触られるとすごく嫌がるのに
口を触っても全く反応が無かったそうです。

獣医さんも休みだしどうしようか?ということになりました。



休み明けには獣医さんに診ていただくとして、基本的にはヴィヴィさんと長い付き合いである妻の判断がベースですが、私も自分なりに考えました。


ヴィヴィさんは、もともと心臓が悪く、咳がひどく出る時があります。

最近下痢を起こして、消化吸収もよくない状況でした。


栄養の吸収状態が良くなくて、水だけが少し飲める状況ですと、恐らく体内の電解質のバランスが崩れている可能性があるのではないか?と考えました。そこで


○ ポカリスエットを薄めたもの(ポカリスエットが最適かどうかは別として、身近にあるもので早急に電解質のバランスを整える、という観点から。優先順位として)

○ タウリン ・・・ カルシウムイオンのバランスを調整する(家に粉末があったので)


この2つが大切ではないか、と思い、ヴィヴィさんに飲んでもらいました。


今日は状態が落ち着いていますが、年齢的なこと(19歳4ヶ月)もありますので、気をつけていかなくてはいけないと改めて思いました。




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Author:じょっぱり

津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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