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「政治・宗教・野球」の話は禁句


昨日、風呂あがりに少しだけ「秘密のケンミンSHOW」を見ました。すると転勤ドラマが始まるところで、舞台は福岡でした。

福岡には3回お伺いしたことがあります。ゲストで出演されていた福岡出身の陣内孝則さんが「福岡は、適当に都会で適当に田舎で・・・」とおっしゃっていましたが、言い得て妙だと感じました。

ドラマで福岡の特徴がいくつかピックアップされていた中に、地元の球団であるダイエーの熱心なファンが出てきました。九州は熱い方が多い印象がありますので、応援する姿勢も凄く熱狂的なんだろうなぁ~と思います。

そんなことを思っているとサラリーマン時代、営業部長に言われた言葉を思い出しました。

「お客様との会話では、絶対に政治・宗教・野球の話をしてはいけない」ということでした。前2つの「政治・宗教」に関しては、すぐ納得しました。デリケートな部分ですので万が一、政治・宗教の話で取引先の感情を害した場合、仕事に影響が出るのはイメージできました。

しかし、野球に関してはピンと来ませんでした。野球の話ぐらいで仕事に影響が及ぶのかな?と思いましたが・・・

入社して営業マン活動がスタートし大阪に行く機会が増えてくると、徐々に野球の話「ぐらい」では済まない事がわかってきました。

大阪における「お笑い」と「阪神タイガース」は、日々の生活と密接に結びついています。「ボケ」や「ツッコミ」は、大阪では日常会話みたいなものです。

そして私も1度だけ甲子園球場で阪神の試合を観戦したことがあるのですが・・・ 甲子園球場に行くため梅田から阪神電車に乗るのですが、球場に向かう阪神ファンの方の熱気はハンパではありません。ナイターの日の梅田駅・阪神電車乗り場は、通勤ラッシュなみです。甲子園球場における阪神ファンの方の応援・野次も凄かったなぁ・・・

以上のことから考えると、仮に大阪で暮らしている巨人ファンの方がいて、その方が自分は巨人ファンである、と周囲に公言するのは、結構勇気がいることかもしれません。


今となっては、営業の際に野球の話がNGというのは、実体験を踏まえよくわかります。同時に人それぞれ「触れられたくない/気分を害する」ポイントは違いますので、自分の価値観だけに捉われず、いつ何時でも言葉を慎重に選ぶことは、とても大切だと思います。




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もぐらや 大阪名物みたらしだんご


昨日「なんばCITY」にて購入しました。



お菓子と甘味喫茶もぐらや


甘党もぐらや難波店 食べログ大阪


「もぐらや」は、ガイドブックには必ず載っていると聞きました。

1本60円です。



なんばタウンCITYもぐらやナンバ店




read only memory


最近、ペットショップのブログ写真をCDに焼くことを覚えようと思いました。今までは、飼い主様から写真が欲しいという要望があった場合は、メール or データ便で送らせていただいていました。

しかしメカ音痴の私と言えども、いまどき写真をCDに焼けないというのでは、さすがに恥ずかしい。サラリーマン時代は若い子にお願いしていましたが、みんな簡単に作っているように見えました。



ROMCD-R.jpg



私が普段使っているのはノートパソコンです。よくわからないけれど、今のパソコンであれば簡単に焼けるんだろう・・・

しかしネットで調べながら、あれやこれや試みたものの、CDに写真を焼くことができません。Why?

「今時のパソコンなら簡単に・・・」という想いが強かったため気付くのに時間が掛かったのですが、私のパソコンではCDが焼けないのではないか?ということに思い至りました。

そしてまた、しばらくネットで調べていると、パソコンについているマークでCDに写真(データ)を焼けるかどうか判別できることがわかりました。



readonlymemory.jpg



「ROM」=「read only memory」 → ようするに、あらかじめデーターが入っているCDやDVDの音楽を聞いたり映像を見ることは出来ても、私のパソコンには、CDやDVDに記録させる機能がないことがハッキリしました。いやぁ~ヒドイものです。こんなことで時間を取られるとは。

近くのジョーシンに行き、2980円で売られていた「ポータブルDVDドライブ」というものを買い、パソコンにソフトウェアをインストールしたら、すぐに写真をCDに焼くことができました。

なんか、ガックリきました。



角落ちの名局


最近、将棋関連の情報収集でインターネットを利用していますが・・・ 今更ながら、大変便利なものだと思います。

そのような中、ふとあることを思い出し(ネットに落ちてるかな?)と調べ始めたところ、すぐにヒットしました。便利だなぁ~

1977年8月に講談社から発刊された『将棋プロアマ角落ち十番勝負』に掲載されている、高野明富氏(1971年・第25期アマ名人)と森けい二八段(肩書きは対局当時)の角落ち戦です。

将棋プロアマ角落ち十番勝負を読んだのは約20年前ですが、高野明富アマ名人の基本に忠実で、よどみがない将棋を並べ凄く感動したのを覚えています。


プロの先生に角落ちで教えていただく時は、いつもこの将棋をイメージしていました。


将棋プロアマ角落ち十番勝負


下手の矢倉戦法に対して、上手は力戦調の構えです。下手は7筋から4筋の歩を四段目に並べ「▲7七銀▲6七金▲4七銀」の形をしっかり組みます。


角落ちの名局


玉を矢倉にしっかりと囲った後、角を5七の地点に持ってきます。角落ち戦における5七の地点は、下手の角の好ポジションになることが多いような気がします。


高野明富アマ名人


角の活用のメドをつけ、間合いをはかった後、仕掛けます。


森けい二八段


上手は玉頭に位を張ったため、駒が左側に偏り+カベ銀です。下手は攻撃の駒を捌いた後、角を大きく転換し上手の弱点である右側から攻めます。


5.png


下手の駒が全軍躍動で上手の玉が薄いため、上手は粘りが効きませんでした。


菊瓜 キクウリ


「マクワウリ(真桑瓜)」とも言うようです。



菊瓜キクウリ



和歌山の実家からいただきました。私は料理をしませんので「瓜って、どうやって調理して食べるんだ?」と思ってしまうのですが、このキクウリは、果物のように生で美味しく食べられます。


個人的には「甘さ控えめのメロン」という印象です。



マクアウリ生で食べられるメロンみたい



手間いらず/そのまま食べられるのが「売り」(ウリ)のようです。




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Author:じょっぱり

津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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