スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寿司のこと


先日京橋へ外出した際に、昼食でお寿司屋さんに入りました。


もともと寿司が大好き、ということもありますが、特に回転寿司の場合は

「お店に入って、すぐに食べられる/食べる量を調整できる」

ということで、個人的には効率の良さを感じています。



今回は「市場ずし」さんで食べたのですが、大変美味しかったです。

今ではチェーン店のお寿司屋さんを含め、数多くのお店がありますが

ランチで「1人前・赤だしつき/525円」という値段設定を見たりすると

本当に厳しい時代なんだなぁ、と痛感します。


逆に、昔ご馳走になり、領収書の金額がチラッと見えた際に

(うわっ・・・ 『0』が1つ違うんじゃないか?)と思うお店もありました。



ただ、私が青森から関西に来てお寿司を食べた時に、あれっ?と思ったのが「えび」に関してでした。



蒸しえび 甘えび



私が青森にいた時は、左の写真の「蒸しえび」を見た記憶がありませんでした。

今にして思うと青森は、新鮮な魚介類が手に入りやすい土地柄です。

そのため、新鮮なネタに手を加えることなく簡単に食べられた、ということかもしれません。



江戸時代~明治時代初期は、流通システムや冷蔵・冷凍技術が未発達だったため

ネタを「酢〆、醤油漬、煮る、蒸す」等の手間を加えなければ

ナマモノは食べられなかった、というような時代背景があったようです。



このブログを書くにあたって、ウィキペディアの江戸前寿司の項目も読みました。


私の中で「寿司」というと「酢飯の上に新鮮なネタが乗っているものが中心」という認識でしたが

元々は魚介類の保存が難しかった時代に「いかにしたら魚介類を安全に美味しく食べられるのか」

ということを追求した食べ物の1つ、というようにも感じました。


鮒寿司等の熟れ寿司に、何で「寿司」という言葉がつくのかな?と思った時がありましたが

何となく理解できたような気がします(本来の意味は違うかもしれませんが)



最後に余談になりますが、ほやの軍艦巻きを食べている時に「なぞかけ」が思い浮かびました。


「寿司」とかけて「関西人」と解きます。 その心は ・・・ 



ノリ(海苔)が大切です!     どうもお粗末でした。



スポンサーサイト

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリーメニュー
リンク
検索フォーム
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

じょっぱり

Author:じょっぱり

津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。