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第38期棋王戦予選 ▲高見泰地四段-△佐藤天彦六段



明日は、A級順位戦のラスト前一斉対局です。

全5局を将棋連盟モバイルで見られるのは、大変嬉しいです。

お店も休みですので、のんびり楽しみたいと思います。



昨日行われた、第38期棋王戦予選の▲高見泰地四段-△佐藤天彦六段戦は

印象に残る局面がたくさんありました。



第38期棋王戦予選 高見-佐藤(天) 1


居飛車がベースの棋士の『3手目▲6六歩戦法』は、たまに見受けられます。

一時期谷川九段も指しておられ、最近では橋本七段の採用率が高いように思います。


『相居飛車or相振り飛車の「タテの戦型」で戦いたい+横歩取りは考えなくてよい』

というのが『3手目▲6六歩戦法』のコンセプトだと思います。


ただ最近では、図の4手目△3二飛の局面は後手が主導権を握れる、

という考え方が主流のような気がしますので、3手目▲6六歩から

敢えて相振り飛車に、というのは抵抗感を持つ方が多いのかもしれません。



第38期棋王戦予選 高見-佐藤(天) 2

高見四段の機敏な仕掛け。▲4六飛が受けづらい。



第38期棋王戦予選 高見-佐藤(天) 3 第38期棋王戦予選 高見-佐藤(天) 4


本譜は▲1一飛成でしたが、▲4六歩が良かったそうです。



第38期棋王戦予選 高見-佐藤(天) 5 第38期棋王戦予選 高見-佐藤(天) 6


△6九金の狙い。 『内龍は外龍にまさる』という言葉も思い出します。




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津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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