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カンブリア宮殿 ~本当に患者が喜ぶ歯科医院とは?~




今日の夜10時からのカンブリア宮殿は「本当に患者が喜ぶ歯科医院とは?」

という内容で「医療法人徳真会グループ」の取り組みが紹介されるようです。

「本当に患者が喜ぶ」具体的内容について、楽しみに番組を見たいと思います。



現在街を歩いていると「コンビニ」や「整骨院」と並び、

歯科医院の数も大変多いです。 競争の激しさも想像されます。



歯の治療に関する技術が高い/サービスが充実している、

ということは重要なセールスポイントです。


同時に「医科歯科連携」という視点から治療を行う歯医者さんが

増えてくれたら嬉しいなぁ、 という個人的な思いがあります。



医科歯科連携については


歯の状態(口の中の状態)が体全体に影響を与えているケースが非常に多いと思われる。

よって不定愁訴や病気について、口の中の状態や歯の治療も考える必要がある。



という風に私の中では捉えています。


口の中の精査/歯の治療は、歯科の先生にしか出来ないことだからです。



医科歯科連携について、いくつか思い浮かぶことを挙げてみます。


○ 噛み合わせが悪い(強く噛めない)ことによる、体への悪影響の可能性

・ 肩こり、関節痛など、筋肉関連のトラブル
・ 脳の血流が悪くなることによる、痴呆症との関連

○ 歯科金属によってアレルギーが起こっている可能性

○ 歯周病菌による体への悪影響の可能性

・ ライフスタイル健康 歯周病菌は動脈硬化にもかかわる!?
・ ためしてガッテン 免疫力を低下・突然死を招く感染症

○ 口の中の金属がアンテナ様作用を持つことによる、電磁波障害の可能性

○ ドライマウス(口腔乾燥症)


他にも、歯(口の中)と体の関連が疑われている症状が、数多くあると思います。



そして「FBI」の言葉に代表される「マウスマネジメント/予防歯科」の観点や

「抜歯を極力避ける/痛くない治療法」の普及も強く希望します。



医科歯科連の取り組みについては「業界のルール」や「医科と歯科の関係」など、

難しい部分も多々あるかと思います。



そのような状況の中でも

『医科歯科連携がもっと進み、本当に患者が喜ぶケースが飛躍的に増えること』

健康関連業界に長年居た人間として切に願います。




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