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くら寿司




今晩は、花博通りの「くら寿司」さんへ



くら寿司-1



ブログを始めてからは、以前に比べて周りを注意深く見るようになりました。

( 常にブログネタを探す癖がついてしまいました )


改めて店内を見ると、いろいろな工夫・努力を感じました。



くら寿司-2



北海道産高級ブランド米「ふっくりんこ」使用 / 

「本格生わさび」が各テーブルごとに設置 / 

「ビッくらポン」の設置 / 「鮮度くん」の設置 などです。



くら寿司-4


5皿ごとに1回ガラガラポン(ビッくらポン)をすることができます。

今日は1発目で「えびキーホルダー」が当たりました。



くら寿司-3


ちょっとビックリしたのが 「鮮度くん」(皿に被されているケースのこと)

比較的最近に導入されたサービスのようです。


せんとくん

( こちらは奈良のせんとくん )



そういえば、FM802で 「くら寿司プレゼンツ・・・せんどくん・・・」 といった言葉が聞こえてきていたような気もします。


皿を少し上に持ち上げるとケースがカパッと開きます。


「見えないウイルスをガード」ということのようですが・・・ 具体的には、おしゃべりをしている時に飛ぶツバのことでしょうか?


私が無頓着過ぎるのかもしれませんが、気にされていた方が多かった、ということなのでしょうか?


確かにインフルエンザの季節には影響がありそうな気もしますが・・・


ただ個人的に正直に思ったことは、ウイルスが気にならない方は「鮮度くん」があってもなくても気になりませんし、ウイルスが気になる方の場合は「鮮度くん」があったとしてもウイルスのことが気になるのではないでしょうか?(そういう方は回転寿司には来られないような気がします)


「鮮度くん」が無いと衛生面でまずい?「鮮度くん」を使っていない企業は、鮮度くん以外でお寿司がレーンを回る際の衛生対策を行っている?ウイルスを気にしていたお客さんの層が「鮮度くん」が設置されたことで、くら寿司さんに来るようになる?


「衛生面/集客面」において「鮮度くん」にどこまで実質的な効果があるのか、私にはわかりませんでした(企業イメージのアップ、という意味合いが強いのでしょうか?)


事務所に帰ってきて「業界動向 SEARCH.com」なども読みましたが、私のような素人でも回転寿司やお持ち帰り寿司の業界の競争の激しさが想像できました。


そのような中で「他の企業より少しでも前に進んだサービスを」という、くら寿司さんの創意工夫を随所に感じました。



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津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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