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花粉症の薬




花粉症もボチボチ終わりかけでしょうか?(終わりかけであって欲しい!) 今年は何となくですが、昨年よりも花粉症の諸症状(流涙・目のかゆみ・クシャミ・鼻水など)が軽く済んでいるような気がします。


とは言え、どうしても「辛抱たまらん!」という日もありましたので、平均すると2日に1回は花粉症の薬を飲んでいたように思います。



花粉症の薬を定期的に飲んだのは、今年が初めてです。


花粉症の薬-2


今回お世話になったのは、布亀製薬さんの「鼻炎カプセルA」という鼻炎用内服薬です。

お店にある、置き薬のケースの中に入っていました。



塩酸プソイドエフェドリンが主成分か・・・ ま、いっか、ということで、花粉症がきつい日は午前中に2カプセルを摂りました。


私には大変良く効きました。飲用後30分以内で各症状がピタリと止まりました。8~9時間ぐらいは効果が持続する感じです。


初めて薬を飲んだ日は頭がボーッとする感じがしましたが、次に薬を飲んだ際は、逆に集中力がアップしたようにも感じられました。


パッケージの裏には、用法・用量として 「(15歳以上)1回2カプセルを1日3回/4時間以上の間隔をおいて」 という記載がありました。


しかし、できるかぎり薬を飲まないようにしたかったこと/塩酸プソイドエフェドリンは、キツイ成分(依存性が高い)だったのでは?という思いがあり、1日1回だけの飲用にとどめました。


「塩酸プソイドエフェドリン」は、覚醒剤の原料になりうる成分です。


実際に、風邪薬等に含まれる塩酸プソイドエフェドリンから覚醒剤を密造して、逮捕者が出た例があったはずです。


中途半端な薬の飲み方をするのは危険な場合も多いのですが、塩酸プソイドエフェドリンが入っているような薬であれば、摂る量が少ないに越したことは無い、と判断しました。




そういうわけで、布亀製薬さんの「鼻炎カプセルA」には大変お世話になりましたが、今日の分でなくなってしまいました。


そこで人体実験、というわけではないのですが、今年は漢方薬も試してみようと思いました。




花粉症の薬-1




簡単な問診・舌診をベースに、薬剤師さんに処方していただきました。


私の場合は「冷え・水毒」をとるための成分(生薬?)が中心/基本は空腹時に摂る/通常の薬と併用しても構わない/飲んだ後に、頭がボーッとしたり痛くなったりすることはない/マイルドに体に働きかける


上記のような内容の話をうかがいしました。早速明日から飲んでみようと思います。



薬を飲むのは今年だけにして、来年からは体質改善をして花粉症にならない体づくりを目指したいと思います。


口で言うのは簡単ですが・・・



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