スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリアのチョコレート





イタリアに行ってきた知人(後輩)がお土産を買ってきてくれました。



イタリアのチョコレート-1




じょっぱり 「 ・・・イタリアにもパチンコ屋はあるのか? 」

後輩 「 いえ、なかったと思いますが・・・ どうしてですか? 」



イタリアのチョコレート-3



じょっぱり 「 これは、パチンコの景品じゃないのか? 」

後輩 「 ちがいますよ(怒) ちゃんとしたお土産ですよ! 」



まあ親しい後輩なので、軽いツッコミを入れてみましたが(笑)

わざわざ大阪までお土産を持ってきていただき、ありがとうございました。



後輩には「ブログのネタになるようなモノ、頼むよ」とは伝えていました。


これらのチョコレートは、後輩いわく

「カルチャーショックを受けた」とのことでした。



イタリアのチョコレート-5



青い方のチョコレート(イタリア語が読めない)は

普通に美味しいナッツが入ったチョコレートでした。



恐らく、もう1つのチョコレートのパッケージには

下の写真のようなマークが入っていましたので



イタリアのチョコレート-2



この辺りが、カルチャーショックのオチかな?と推測しました。


テレビの番組で、○○個の中に1つだけ激辛のワサビが入っている、

というような企画がありますが、その時と同じような気持ちで?

恐る恐るチョコレートを口の中に入れてみました。



イタリアのチョコレート-4



ん? 普通に美味しいビターチョコレートじゃないのか?

あとから急に辛いのがやってくるのか?


・・・ 確かに後から少し辛いかな?というのは感じましたが

激辛、という類の味ではありませんでした。


逆にウイスキーのアテでチョコレートを食べる時でしたら

何個かこのチョコレートが入っていた方が

お寿司のガリのような感じで、口直しにピッタリだと思いました。


ビビらせやがって(笑)



今回、彼からイタリアに関する話をいろいろ聞くことができました。私がイタリア、と聞いて思い浮かぶ言葉といえば・・・


バチカン市国、ローマの休日、ゴッドファーザー、ムッソリーニ、ジローラモー、アルベルトトンバ、セレン・・・ くらいかな?


彼が観光した場所を聞いていると、美術館(ウッフィツィ美術館?)やコロッセウム(円形闘技場)も有名なんですね。他に印象に残った話としては


・ イタリアには氷がない ・・・ 何気に聞き流してしまったのですが、冷たい飲み物に氷を入れる概念がない、という風に捉えてよいのでしょうか?

・ イタリアの人は優しかった

・ イタリアのパスタは、しっかりと芯が残っているのが普通(アルデンテのこと?)日本の感覚のパスタは、イタリアだと「麺が伸びてしまっている」という感覚らしい

・ イタリアは、歴史がある古い建物のベースの中に、新しい建物が少し建っている感じ

・ イタリア(ローマ)まで成田から直行便があり、12時間ぐらい掛かる


などだったでしょうか。人それぞれ/北の地方と南の地方では気質が違う、というような部分も、もちろんあるかとは思うのですが、イタリア(主としてローマ)に関する1つの体験談として勉強になりました。




スポンサーサイト

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリーメニュー
リンク
検索フォーム
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

じょっぱり

Author:じょっぱり

津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。