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「通し」 (鍵のかかった部屋 第3話)





昨晩は、21時30分くらいに帰宅。着替えながら何気なくテレビをつけると、着物が素敵な相武紗季さんの対局姿が目に入ってきました。


あとから調べるとフジテレビ 「鍵のかかった部屋」 第3話でした。


途中からのため全体的なストリーはわからないものの、とりあえず見ることに。


しばらくすると相武紗季さんが(ドラマでは来栖菜穂子役) 「髪を右耳にかける仕草/それを合図に1人の女性が部屋を出て行く/白い小さなポーチがクローズアップ」 という場面が出てきました。


珍しく(笑) 直ぐにピンと来ました。 うひゃ~「通し」か! ずいぶんマニアックな設定だなぁ・・・


昨年「ナニワ銭道」をたまたま読んで、その時の内容を 「最新の賭け将棋?」 というタイトルで書かせていただきました。イカサマ(通し)の流れは「ナニワ銭道」とほぼ同じです。


「激指」(次の一手を予測する将棋ソフトの名前)/盤上に再現されていた局面が、角換わり腰掛け銀の同型からの変化で、飛車取りを無視して銀を取る変化? といった辺りから、プロの監修もちゃんと入っているんだろうなぁ、というのも感じました。


将棋は、ルールを知らない方が多く/動作も少ないため、ドラマで将棋という素材を活かすのは難しいと思います。


もちろん目くじらを立てることでもないのですが、できれば「真剣(賭け将棋)」や「通し」ではなくて、もっと「楽しく/明るく/軽いタッチ」で将棋が取上げられたらいいなぁ、と個人的には思います。


小説、漫画、テレビドラマ等で将棋が取上げられる際は、設定が「重くて暗い」ことが、まだまだ多いように感じます。




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津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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