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内村航平選手 金メダル



なかなか眠れずにパソコン作業をしていると、ヤフーニュースの中で 『内村、28年ぶりの快挙! 個人総合で金』 という文字が出てきましたので、慌ててテレビをつけました。


正直、体操のこともサッパリわからなかったのですが 

・ 英国のブックメーカーの老舗「ウィリアムヒル(WH)社」が、ロンドン五輪開幕前に内村選手につけていたオッズが、1.25倍だったこと(個人競技の男子では世界一の低倍率) 

・ 全体的に調子が良くないような雰囲気/個人総合決勝では、団体予選で落下した鉄棒のF難度「コールマン」を抜く安全策を取った→にもかかわらず金メダル

こういった文章を読むと、内村選手が桁外れに強い選手だということを再認識しました。 同時に内村選手に関する記事を読んでいく中で印象に残ったのが、体操選手でもあったお父さんが内村選手に対して「美しい体操をしなさい」という教えを徹底されていたことでした。


あくまでも個人的な推測ですが「美しい体操を目指す」ということは「体操の神様に勝負を挑み続ける」ということと同義ではないでしょうか? そのことはイコール 圧倒的に高い目標を持ち続けることに繋がる / どんな状況でも自分にとっては「美しい体操」をすることが至上命題であり、それ以上でもそれ以下でもない。 よってどんな大舞台でも、自分をいつもと変わらない状況に置きやすくなる

「美しい体操」というと漠然さを感じますが、普段のモチベーションの持続やプレッシャーが掛かる実戦での心の持ちようを考えた時、かなりの有効性を秘めている言葉だとも思いました。

そして何よりも「常にプライド・美意識を持って」というのは、日本人が持っている特性だと思います。 日本が世界を相手に勝っていくためには「他の国とは違う視点を持って/日本人が持つ特性を最大限に活かして」ということが何よりも大切ではないかと思います。 日本人が本来持っている「美意識」も基本になる1つではないでしょうか?


内村選手の強さと共に、内村選手のお父さんの言葉も印象に残りました。


いやぁ~ 私の妄言はともかく、金メダルを首に掛けた内村選手の笑顔は、最高に素晴らしかったです。 いいものを見させていただきました。 内村選手、金メダルおめでとうございます!



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