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秋りんごチューハイ 青森産サンつがる使用



昨日は王林(オウリン)でしたが、今日は「サンつがる」使用のドリンクを発見。



秋りんごチューハイ青森産サンつがる使用


こだわりの果樹園 -196℃ チューハイサントリー


最近のりんごは「サン」の頭文字が目立ちます。 このチューハイの「サンつがる」や「サンジョナゴールド」 そして1番有名と思われる「サンふじ」などです。


私が青森で暮らしていた20年以上前は「サン」がつく林檎は無かったはずです。 前述でゆくと「つがる」「ジョナゴールド」「ふじ」は、もちろん当時からあったのですが。


この「サン」は「太陽」の意味です。 例えば「ふじ」について、無袋栽培(果実に袋を被せないで栽培する)=袋が無いので太陽の光をたくさん浴びる=「サンフジ」という意味です。 有袋栽培のふじは「ふじ」です。


昔は、害虫が付かないようにする/皮の赤色が鮮やかに出る/皮が薄くなるので食べやすい/貯蔵性が高まる、という理由で出荷用の林檎は、ほぼ「有袋栽培」だったはずです。 「無袋栽培」のメリットは、有袋栽培に比べて糖度が高い林檎ができることです。


なぜ最近は、あえて「サンりんご」が脚光をあびているのか、自分なりに考えてみました。 太陽の光をいっぱい浴びている、というイメージが良い/昔に比べて甘味が強い林檎を好む方が増えた/袋掛けの手間を省く→人件費の削減/甘い風味づけを狙う加工用りんごであれば、見栄えは関係なく甘味が強い方が良いので、無袋栽培りんごの方が効率が良い? などが思い浮かびました。


昔から「加工用りんご」といえば、小さくて酸っぱい「紅玉」が有名でした。 甘みを利用した香料用としての加工には・・・「サンりんご」/アップルパイなど、りんごの果実自体を利用する加工用としては「紅玉」を使用する という区分けになるのかもしれません。


津軽出身ゆえでしょうか? 気付いたらソコソコ長い文章になってしまいました。 一行+写真で終わる予定だったのですが。



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