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本を買う時の心構え


先月30日、約2年ぶりの大会出場となった、第47回京滋職域・団体将棋大会。チームは2回戦で負けたものの、個人としては4対局を全て勝ち切る事ができ、ホッとしたのを覚えています。

大会の出場にあたっては、少しずつですが駒に触れるようにしました。詰め将棋を解き・プロの実戦譜を並べ・将棋倶楽部24(インターネットの通信対局)で実戦を指して・・・

序盤戦術についても何点か押さえておかなくてはいけないな、という部分が出てきました。ゴキゲン中飛車対策と角換わり系の将棋です。

当初、序盤戦術についてはネットで調べた範囲で済ませるつもりでした。しかし大会前に1度だけ将棋道場に顔を出し、いろいろ話を聞いていると、どうも常識レベルの話で私が知らない部分が多いことに気がつきました。

最近の将棋本のレベルは高く、知識の有無だけで勝敗が決してしまう戦型が多いようです。そして表には出てこない水面下の変化手順も、常識として持ち合わせている方が多いこともわかりました。

う~ん・・・ やっぱり本も買わなきゃいけないか・・・ 迷いに迷った末、村山慈明六段の「ゴキゲン中飛車の急所」を購入しました。大変勉強になりました。



ゴキゲン中飛車の急所



今回、本を買うことを躊躇したのには理由がありました。実を言うと約1年ぐらい前、もう将棋の研究をするようなこともないだろうと思い、70冊くらいあった手持ちの将棋本を古本市場で処分しました。

その際、自分でもホトホト呆れてしまったのは、ほぼ目を通していない本が大多数を占めていたことでした。

小さい頃、父に言われた「2回以上、繰り返し読むと思った本なら買いなさい」という言葉を思い出しました。2回どころか1回すら、まともに読んでいなかったとは・・・ こりゃイカン、と思いました。

将棋の本を処分してしまってから大会出場のお声掛けをいただき、チョッピリ後悔しました。ただ同時に、よぽどのことがない限り、もう将棋の本は買うまい、と思いました。


古本市場でほとんどの本は売れたのですが、何冊かはお店で引き取れない、ということで手元に残りました。



将棋 読むだけで強くなる終盤のコツ130



お店の方の話によると、どうやら水に濡れた本が1番引き取り難いようでした。

改めて残った本を確認してみると、何度も読む際に鬱陶しくなってカバーを捨ててしまったり/お風呂で読んでいる途中で寝てしまい、お湯の中に落としてしまったり・・・ 

正直、2回以上読むつもりで買ったわけではないのですが、結果的に2回以上読んだ本だけが手元に残りました。皮肉なものです。




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野口どす、今度将棋教えてください。
麻雀教えるんで。

昨日はお疲れさまでした


 北野白梅町 様

昨日は、楽しいひと時を過ごすことができました。久しぶりに飲んだけど、生(大)はきついねぇ~

奥様にもよろしくお伝えください。今度、麻雀を打つ機会があった際は、お手柔らかにお願いします(笑)
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Author:じょっぱり

津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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