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中日・落合博満監督の退任のこと ①


将棋世界2011年11月号

写真は「将棋世界」の今月号の表紙です。

「羽生新王位、通算タイトル1位タイ!」とあります。 もちろん大変な記録です。



プロの将棋界でタイトルを通算で50期以上獲得されている棋士は

1位 大山康晴15世名人・羽生善治二冠 ・・・ 80期 / 2位 中原誠16世名人 ・・・ 64期

上記の三棋士だけです。



あくまでも素人目線ですが、私が上記の三棋士について感じたことは

「棋風(将棋の性格)を表現する具体的な言葉が見つからない方」ということです。


大山15世名人「不沈艦」 / 中原16世名人「自然流」 / 羽生二冠「泰然流」


上記は、三棋士の表現に使われているネットで調べた一例ですが、
なんとなく具体的ではないというか、茫洋としているというか・・・



確かに場面場面としては

 ・ 大山15世名人 ・・・ 番勝負でスコア的に追い込まれた際には、積極的な将棋に転じる

 ・ 中原16世名人 ・・・ 棋士生活の後半は「相掛かり」中心の積極的な将棋

 ・ 羽生二冠 ・・・ 終盤戦における「羽生マジック」と呼ばれる意表をつく指し手


上記のような話を聞いたり、読んだり、感じたりしたことはあります。



ただ、少し強引な括り方になってしまうかもしれませんが

「型が無いのが型/平凡の非凡/終盤における正確性の精度の高さ/レベルが高過ぎて、わかりづらい」

上記のような部分が、超一流棋士の共通項ではないかと感じています。



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