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ラブラドゥードルのこと


写真は先日遊びに来てくれたミックス10歳の女の子です。


mix10w20111004.jpg


以前お客様とお話させていただいている中で「ラブラドゥードル」の話題になりました。


ラブラドゥードル
(写真はウィキペディアより)


名前からも推測されるように、私も最初は「ラブラドール+プードル」

のミックスのことをラブラドゥードルと呼ぶのかな?と推測していました。


ラブラドゥードルの創出にあたり、1番最初の交配は

「ラブラドール×スタンダードプードル」でした。


以降は、より目的に合致した優秀な犬種を創出するために

アイリッシュ・ウォーター・スパニエル
カーリーコーテッド・レトリーバー
アメリカン・コッカー・スパニエル
イングリッシュ・コッカー・スパニエル

上記4犬種の血統も組み込まれたようです 。


ラブラドゥードルは、正式には「オーストラリアン・ラブラドゥードル」と言います。


ラブラドゥードルは「犬アレルギーを持っている方でも、アレルギーが発症しないような盲導犬」

を創出することが目的でした。


犬アレルギーの原因としては「犬に付着しているノミやダニ/犬の唾液/犬の被毛」などがありますが

「アレルギーが発症しないような犬=毛が抜けない犬」という意味合いが大きいような気がしました。


・ 盲導犬としては、ラブラドールの実績が高い

・ しかし、ラブラドールは毛がたくさん抜ける

・ プードルは毛が抜けない(+賢い)

・ よって、ラブラドールとプードルを交配すれば、
  抜け毛がない優秀な盲導犬が生まれてくるのではないか?


上記のような流れで考えられたのではないかな?と個人的には推測しています。


ラブラドゥードルは

・ 3サイズ(ミニチュア/ミディアム/スタンダード)

・ 2種類の被毛タイプ(ウールコート/フリースコート)

上記で犬種が確立されるのではないか、と言われているようです。


「ラブラドール×スタンダードプードル」を出発点とし、

合計6種類の血統が組み込まれ、数十年の試行錯誤が繰り返され、間もなく

「オーストラリアン・ラブラドゥードル」が正式な犬種として認められる日が近いと言われています。




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