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青森県人のDNA


カレンダー写真の連投です。


karenda-2.jpg


私は、人生の半分以上を異国の地(青森→京都、大阪)で過ごしています。


以前お世話になっていた会社へ営業職で入社した際に、当時の営業部長から

髪型(角刈り)と言葉(津軽弁)を直せ、と言われたことがありました。

(自分では訛っている、という感覚はなかったのですが)


もともと、自分の興味が無いことには一切関心が無い、という性質もあり

自分が青森県出身だということを意識したのは、上記の時くらいでした。


日本語が通じて、米の飯と味噌汁があれば、どこの土地も大差はないだろう・・・

正直そういう認識でした。



ただ1度だけ、自分でもビックリしたことがありました。

京都にいたサラリーマン時代、烏丸二条の付近になりますが

京都 酒バー よらむ」さんに、よくお邪魔していました。

イスラエル人のヨラムさんが経営されているお店で(ほぼ)日本酒専門のBARです。


オシャレなお店ですので、日本酒好きの彼女さんがいらっしゃる方でしたら、ぜひオススメです。

ヨラムさんの柔らかい口調から発せられる、さり気ないジョークも楽しいです(笑)



そして何時だったか、BARに津軽三味線の音楽が流れた時でした。

音楽には全く関心がない私ですが、グッと魂を揺さぶられるものがありました。

不思議なもので、青森にいた時の記憶が鮮明に蘇りました。

小学生の時に1度だけ生演奏を聞いた事がある、初代高橋竹山氏のことも思い出しました。



青森にいた時に、津軽三味線を耳にする機会は、かなりあったはずですが

意識にあがって来たことは、記憶にありませんでした。

それが遠く離れた土地で、瞬時に心の奥で反応してしまうというのは・・・



「三つ子の魂まで」という言葉がありますが

自分自身死ぬまで「青森県人」だろうなぁ、と思います。




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津軽生まれ。普段の日々を、のんびり綴っていきたいと思います。

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